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北浦和の整体。オーストリアスキーツアーの思い出_5。

2019/02/01
北浦和の整体。オーストリアスキーツアーの思い出_5。

ツアーから帰ってきて、今日で6日目。

 

今日もオーストリアスキーツアーでのことをご紹介します。

 

ツアー中のブログでも触れましたが、スキー場の設備がとても充実していることに驚きました。

 

スキーアカデミーのホテルの部屋のTVには、近辺スキー場のチャンネルがあって、定点カメラでとらえた各地点の映像を映し出し、標高・現在の気温・天気予報を表示していました。だから、天候を見て防寒対策ができるし、その日行くスキー場も決められます。

 

朝、ゲレンデに出てみると、ゲレンデはオフピステ以外はきれいに圧雪されていました。細く切り立った標高の高い急斜面でもきちんときれいに整備されていて、スキー場を管理する側の責任感の強さが感じられました。

 

ほとんどのリフト乗り場のゲートのところには、電光掲示板やディスプレイがあり、現在の気温と天気予報が表示されていました。これから向かう

 

リフトは6人乗りチェアリフトが多く、日本によくあるペアリフトはほとんどありませんでした。また、短い距離のところは、簡易的なTバーリフトやJバーリフトが多いのも特徴です。

 

6人乗りチェアリフトは基本的にスキー板を載せるバーとフードがセットで付いています。それだけでも快適なのですが、背もたれと座面が合成皮革のクッションが付いて柔らかく、座面にヒーターが付いているリフトもいくつもあって、このリフトに乗ると本当に寒さを忘れ、快適そのものでした。

 

日本のスキー場にはこれほどのリフトはまずありません。

 

ロープウェイやゴンドラの数も半端なくありました。それもかなりの人数が乗れるものです。ゴンドラのターミナル駅もあって、ゴンドラで登って、また違うゲレンデに行くゴンドラに乗り換えられるのです。

 

ゴンドラを動かすシステムも変わっていて、人を載せてから巨大なギヤ(歯車)でゴンドラを上に上げてから出発させているところがありました。まるでテーマパークのアトラクションに乗った気分です。

 

そして、ゴンドラの床面には口が長方形の穴が開いていて、各自のスキーを立てて入れるようになっているのです。

 

日本の場合、ゴンドラの外側に立てて入れるスキー入れが付いているのですが。

 

オーストリアでは、このようなスキー場の管理体制やいろいろな設備のおかげで、スキーヤーは安心して充実したスキーライフを送ることができるのです。

 

スキーヤーにとっては、本当にありがたいことです。

 

北浦和のスポーツ整体、ボディブラは、オーストリア土産のチョコレートを用意して、皆さまのお越しをお待ちしております。