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北浦和の整体。オーストリアスキーツアーの思い出_1。

2019/01/28
北浦和の整体。オーストリアスキーツアーの思い出_1。

昨日の朝、成田空港に到着し、昼には自宅に無事戻ってまいりました。午後は、旅行の片づけや洗濯などをしながら、ダラダラと過ごしていました。久しぶりに風呂に入ると、どっと眠気に襲われ、いつのまにか寝入ってしまいました。

 

さて、今日はオーストリアスキーツアーでのことを少し紹介します。

 

サンクリストフに着いて一晩泊まった次の朝に、"Alber Sport" というレンタルスキーショップに行きました。そこには、レンタル用として、ニューモデルの板がたくさん貸し出されていました。その中で我々の目を引いたのが、”山”という日本語の漢字一文字のロゴが入った、日本では見たこともないスキーでした。

 

カタログを見ても、ドイツ語で書いてあるから、どんなスキーなのかまったく分かりません。

 

ただ言えることは、”山”というくっついていて、真ん中がレーシング用とは違い絞れていないので、バックカントリー用であることです。そしてサンドイッチ構造で軟らかいことが特徴で、日本のオガサカの板に感じが似ていました。実は中身はオガサカではないか、と思うほどです。

 

オーストリアのスキーレンタルは7日間のレンタル料金で、毎日板を交換することができます。

 

私はスキーをした6日間のうち、前半4日間は、日本にもあるような、だいたい感じがわかる板を毎日替えて乗っていたのですが、5日目からオフピステに入るということだったので、他のみなさんが乗った感想を参考にして、5日目の午前中まで乗っていたアトミックのGSベースの板がどうも雪に合わないので、その”山”というスキーに替えてみることにしました。

 

すると、どうでしょう。午後から本格的なオフピステに入ったのですが、滑りやすい滑りやすい。やはり”山”という板は本格的な山スキー用でした。

 

感じとしては、こちらでも発売したばかりのような感じで、レンタルでも新品のように表面が輝いていました。

 

日本ではお目にかかれない珍しい板に乗ることができただけで、今回のスキーツアーの楽しさが倍増してしまいました。

 

海外スキーの楽しさはこんなひとつの発見にもあるんですね。

 

ボディブラは、オーストリアスキーでリフレッシュして本日月曜日より営業開始、オーストリア土産のチョコレートを用意して、皆さまのお越しをお待ちしております。