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北浦和の整体。オーストリアスキーツアー・9日目の話。

2019/01/27
北浦和の整体。オーストリアスキーツアー・9日目の話。

今日はサンクリストフをいよいよ離れなければならない日。朝8時、外は雪が降っていました。チャーターした空港行きのバスに積み込む、各自の荷物に雪が積もっていきます。

 

気温は-8℃、それほど低くはありません。玄関にはルディが見送りに来てくれていました。「ありがとう。お世話になりました。また会いましょう。」と握手を交わしてバスに乗り込みました。

また、以前にスキーエストのイントラで、今は海外を拠点としてイントラをしているモッチー(今回ツアーに同行してくれた)とも別れを告げて、ゲレンデに降り積もるたくさんの雪に後ろ髪を引かれながら、バスは一路スイス・チューリッヒへ向かいました。

 

途中、スイスの国境で、お土産品の"TAX FREE"を受ける予定でしたが、まだ時間が早く事務所が開いておらず、仕方なくあきらめました。

 

国境を越えてチューリッヒ市街に入るころには、雪は雨に変わっていて、空は暗く雨雲が覆っていました。

 

サンクリストフを8時に出発して、チューリッヒ空港に着いたのは10時半でした。週末とあって、空港内は観光客であふれていました。今は自動発券機がどこの空港にもあり、各自で発券、タグ発行した後に、荷物のチェックインの長蛇の列に並び、荷物を預け終わるまでには15分ぐらいかかったでしょうか?

 

みんなお土産の詰まった荷物が重量超過しないかヒヤヒヤしながら、チェックインを終えました。オーストリアやスイスのお土産の定番はチョコレートなので、お土産にたくさん買っていると、荷物は結構重くなるのです。

 

出国審査を通り、最後の免税店で買い物を済まして、スイス航空LX160便に乗り込みました。定刻どおり午後1時に雨のチューリッヒ空港を飛び立ちました。

 

そして、12時間弱のフライトを終えて、成田に無事着陸。10日間のオーストリアスキーツアーは終わりを告げました。

 

ありがとう、サンクリストフ。ありがとう、スキーオーストリアアカデミー。ありがとう、ルディ。ありがとう、アントン、セバスチャン。ありがとう、オーストリアの素晴らしいゲレンデ。そして雪。

 

たくさん思い出が残るツアーとなりました。スキーエストの皆さん、ツアー参加の皆さんにも感謝、感謝です。