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北浦和の整体。オーストリアスキーツアー・7日目の話。

2019/01/25
北浦和の整体。オーストリアスキーツアー・7日目の話。

朝のサンクリストフは晴れ、空がよく見えて、気温は-15℃、冷え込んでいました。

 

今日は、朝からオフピステに入る予定になっていました。オフピステとは、圧雪されていない斜面のことで、昨日まではほとんど圧雪されているピステばかり滑っていました。

 

今日もアカデミーのイントラは、ひげのセバスチャン。昨夜はスキーショーにも出ていました。私は、午前中は昨日のまま、GSの板で滑ったのですが、ウェストが細い分、走って潜ってしまうので、午後は山用の板(その名も『山』という板に替えて滑りました、日本のスキーではないのですが、こんなブランドなのです)

 

午前中は、足慣らしにサンクリストフのオフピステに入っていったのですが、イントラのセバスチャンが滑っていくと、本当になんともないような斜面に思えるのですが、自分が滑るとすぐに”だまされた!”という感じになってしまうのです。

 

日の当たっていて、ノートラックのオフピステは本当によさげに見えるのですが、誰も行っていない理由があるのです。だまされてはいけません。

午後は、本格的にオフピステに入るということで、ひとりひとりビーコンを付けて出発しました。ビーコンとは探知機で探せる発信機のことです。万が一雪崩などで、雪に埋もれてしまったときの保険ですね。

 

サンクリストフからスチューベンのほうに降りていき、日陰の斜面を狙って滑ることにしたようです。日陰のほうが表面の雪が解けて凍ることがなくクラストになりにくいんです。

 

オフピステを斜滑降でトラバースしながらドロップするところを探します。そしてここぞと思うところで飛び込んで行きます。スタートしたら、雪に合わせて板を操作するしかありません。微妙にバランスを取りながら無理に回しこまないようにします。

 

日本とは斜面のスケールが違うので、かなりの距離を滑ることになります。これが海外スキーの醍醐味とも言えます。

 

3時過ぎになると冷え込んでピステのほうもカリカリになってきました。明日はいよいよスキー最終日となり、オフピステの予定です。予報はくもり時々晴れ。明日も朝から寒いようです。

 

それでは、7日目はこの辺で。