BLOGブログ
BLOG

北浦和の整体。オーストリアスキーツアー・5日目の話。

2019/01/23
北浦和の整体。オーストリアスキーツアー・5日目の話。

北浦和の整体。オーストリアスキーツアー・5日目の話。

 

今日のサンクリストフは朝からピーカン。昨日が天気がイマイチだっただけに否が応でもテンションMAX。

 

今日は9時集合でスチューベンを通ってチュースに行き、そのまた奥のズークに行き、オーベルレッヒでランチ、レッヒを通って、チュース、スチューベン、サンクリストフと帰ってきました。

 

GPSデータによると、移動距離36km、累積標高差6900mでした。

 

昨日よく見えなかった斜面も、今日は青空の元ハッキリ見えていました。やはり天気がいいほうが滑りやすく気持ちがいいものです。

 

今日は設備に関して、初めての経験がいくつかありました。

 

最初に乗ったスチューベンの10人乗りゴンドラは昨日も乗ったゴンドラですが、上に上がると、ゴンドラの中継点になっていて、他のエリアに向かうゴンドラに乗り継げるようになっていました。

 

またゴンドラの床には10個の穴が開いていて、各自の持ち込んだスキーを立てられるようになっています。日本だと、普通ゴンドラの外にスキー入れが付いているのですが、これは初めて見ました。

 

帰って来るときにレッヒで乗ったロープウェイは乗り場に行くのにエレベータを使い、自動で人数をカウントして、乗車人数を制限していました。なんとオートマチックなオーストリアスキーシステムなのでしょう。ちょっと感動してしまいました。

 

そして、途中に珍しく2人乗りのペアリフトが続けて2カ所もあり、今日はお客さんがたくさん来ていたので、非常に混んでいました。このペアリフトは、だいぶ古そうだったので数年のうちに大人数用のものに架け替えられるのではないでしょうか?

 

オーストリアのスキー場にあるものが、ヒーター付リフトを始め、本当に新しくモダンな感じがして、日本ではなんでこうならないんだろう、と悔しくさえ思いました。

 

日本では、かなり古いリフトでも架け替えられずにそのまま使っている現状があり、新しいものを導入する余裕さえないように思えます。

 

オーストリアの場合は、スキー場エリアが広大でとても魅力的なので大勢のスキー集客があるため、余裕も出来てくると思うのですが、『日本のスキー場がんばれ!』と言いたくなってしまいます。

 

今日のランチは、オーベルレッヒの下のほうにあるレストランで、チロル風の高級感が漂うお店でした。私はオムレツのポテト添えを頼みました。ボリュームもあっておいしかったです。

 

今朝、サンクリストフも晴れて寒かったのですが、チュースやレッヒのほうは更に冷え込んでいました。雪も締まっていて、とてもいいコンデションでした。

 

今日の夕食は、サンアントンに出向いて、アカデミーの若手教官のヨハン夫妻を招いての食事会となりました。

 

ヨハンは、スキーエストの講師として何度も日本での講習をやってもらっているオーストリアのデモで、教官というのは、アカデミーの先生を教える立場になります。

 

ヨハンの奥さんはおめでたで、予定日は2週間後ということでした。とても幸せそうでした。

 

明日はサンアントンで夜にスキーショーがあり、地元のヨハンも出るということでした。我々もショーを見に明日もサンアントンに行く予定です。

 

明日はスキーはお休みで、昼間はインスブルックに観光に行く予定です。またまた楽しみです。

 

それでは、5日目はこの辺で。