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北浦和の整体。オーストリアスキーツアー・4日目の話。

2019/01/22
北浦和の整体。オーストリアスキーツアー・4日目の話。

今日のサンクリストフの朝は曇りで、雪がちらついていました。山に雲がかかって、空が見えません。気温は-8℃。ゲレンデはピステンがきれいにかかって、最高のハードパック。風はありません。

 

担当インストラクターは昨日に引き続き、ドイツ人のセバスチャン。午前中に隣りのスチューベンに移動して、1600ー2300mの10人乗りゴンドラで頂上へ。向かいのトリット岳2719mも頭は雲に隠れていました。

 

日が差していないので、雪面状況がわかりづらく、慎重に滑るしかありません。今日は滑る速さでグループを3つに分けて、ワンラインで滑りました。

 

ランチは、スチューベンの中腹にあるレストハウスで取りました。今日も昨日と同じくスープを頼んだのですが、ベジタブル・クリームスープというスープを注文しました。量的にはちょうどよく、値段も昨日よりも安いものでした。

 

ランチを終えて、外に出ると空が見え始めていました。また、リフトを乗り継ぎ、サンクリストフのほうへ帰って行きました。

 

今日のゲレンデはとても混んでいて、何度も人をよけながら、滑らなければなりませんでした。

 

借り替えた板は結構調子がよかったので、今日は板を交換することはしませんでした。

 

午後の滑っている途中で、雲と下の空気の境い目が水平線のように一直線に見えるような景色に出くわしました。

 

写真がその景色なのですが、こんな景色は、日本ではめったに見られません。なんとも幻想的な景色でした。

 

ここで、ひとつご紹介。こちらのリフトは、6人乗りチェアリフトが多いのですが、座面や背もたれが合成皮革でできていて、座面にはヒーターが入っており、座るととても温かいリフトがたまにあります。こんなリフトは日本では乗ったことありません。

 

明日はレッヒまで遠征する予定です。天気予報は晴れ。またまた楽しみです。

 

それでは、4日目はこの辺で。