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北浦和の整体。オーストリアスキーツアー・3日目の話。

2019/01/21
北浦和の整体。オーストリアスキーツアー・3日目の話。

今日もサンクリストフは朝から晴れていて、穏やかでした。気温-10℃、積雪340cm。

 

ゲレンデは昨日に引き続き、雪が締まったいいコンデションで、朝からスキーヤーがたくさん出ていました。

 

今日の担当インストラクターは、ドイツ人のセバスチャン。シーズン中、スキーオーストリアアカデミーで働いているそうです。39才で、昨日のアントンと比べると、ベテランという感じ。

 

まずは、昨日と同じリフトで、サンクリストフの上に出て、ワンラインを何本か終えた後、レッスンを交えながら、だんだんサンアントンのほうに向かっていきました。

 

今日は昨日と比べるとゲレンデに人がたくさん出ていて、オーストリア人のお客さん、家族連れが多かった感じでした。でも無謀に飛ばすスキーヤーが多くて、ちょっと怖い感じがしました。

 

遠くにアルプスの山々が見える広大な景色が眺めながら、リフトやロープウェイに乗り、斜面を下って行くのでした。

 

昨日、レンタルショップで替えた板はエッジの食いつきがよく、ハードな斜面でも安心して滑ることができました。

 

昼は予定通り、サンアントンのベースに降りてきて、みんなで "MOOSER" というハンバーガー屋さんに入りました。地元では有名なお店のようです。

 

ハンバーガーを頼むとすごい量になりそうだったので、私はグーラッシュというスープを頼みました。グーラッシュはこの辺りでよく飲まれるスープで、牛肉とジャガイモを煮込んだスープです。量もたくさんあり、パンもたくさんついてくるので、スープさえ頼めば十分なのです。

 

午後は、サンアントンの向かいにあるレンドルというスキー場に移動して、1304-2030mの8人乗りゴンドラで上に行き、更に6人乗りチェアリフトで頂上へ行き、ダイナミックなクルージングが楽しめました。

 

また、サンアントンのベースをまたいでサンクリストフの斜面に帰り、ツアーレッスン終了。最後に空を見ると、日本では見たこともない、スペアリブみたいな珍しい雲が浮かんでいました。

 

夕方、再度板を替えたくなって、レンタルショップに行って替えてきました。今度はブリザードのGSモデルにしました。また、明日が楽しみです。

 

予報では明日も晴れ。

 

3日目はこの辺で、夜の飲み会に参加して来ようと思います。