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北浦和の整体。オーストリアスキーツアー・2日目の話。

2019/01/20
北浦和の整体。オーストリアスキーツアー・2日目の話。

昨日、12時間45分の長いフライトの後にチューリッヒに15時に着き、空港からバスでオーストリアに入り、サンクリストフに着いたのが、18時半でした。

 

バスの中では、飛行機の中で寝れなかった分、バスの中で爆睡してしまって、気がついたらもうスキーオーストリアアカデミーの前でした。

 

受付では、アカデミーの責任者のルディが我々一行を出迎えてくれて、感激しました。ああ、この人が元FISワールドカップでオーストリアの滑降の選手だったルディなのだな、と懐かしい感じもしました。

 

部屋に入ると余計なものがなく、スッキリしていて、清潔感が溢れていました。

 

すぐに夕食のバイキングをツアーのみなさんと取って、久しぶりのベッドでゆっくり休むことができました。

 

翌朝、朝食の後にアカデミーの外に出てみると、昨夜到着したときは真っ暗でわからなかったのですが、サンクリストフ自体は小さな村といった感じで、ホテルとレンタルスキーがちょこっとあるぐらいで、周りを山に囲まれたところでした。

 

朝食後、アカデミーの近くの "Alber Sport" というレンタルスキーショップに行って板とストックを借りました。こちらのレンタルスキーは日本とは違い、ニューモデルもあり、種類も豊富で、1週間分のレンタル料で、毎日チューンナップしてくれ、毎日板をチェンジすることも可能なので、いろいろな板を試すことができるので、オーストリアに行く際はレンタルスキーがおススメです。

 

今日はアカデミーの若手インストラクター、アントン、21歳にスキーレッスン&ガイドを担当してもらい
ました。

 

初日だったので、足慣らし程度にサンクリストフのゲレンデを、アントンに付いてざっとワンラインでツアー全員で午前と午後2時間ずつ滑りました。

 

天候は晴れで、気温-12℃で風はまったくなく、雪面はやや硬いものの、雪質は最高。サンクリストフのベースは標高1800mで、クワッドリフト1本上がると降り場は2185m、更にロープウェイで上に上がると2660mで、遠くにアルプスの山々が見える広大な景色が広がっていました。

 

2500~2600m前後からは下が氷河が流れているようなところで、その上に積もった雪は万年雪として1年中残り、融けることがないのです。

 

本当に日本ではまず見れない景色を堪能することで今日のスキーは終わりました。

 

1本のリフトの長さも長いし、標高差もあるので、1本乗って降りてくる距離が半端じゃありません。

 

正直まだ時差ボケの残る体には少し応えました。

 

午後も最後のほうになると、みんな疲れた様子を見せ始めていたので、若いアントンもこれぐらいにしておこうかと思ったのか、予定よりも早めにベースに戻ったようです。

 

板を脱いで、さっそく板をチェンジするためにレンタルショップに向かいました。今日は、セミファットの長い板を借りていたので、今度は真ん中が絞れている、それよりは短い板を選びました。

 

さて、3日目の明日は隣のサン・アントンへのツアーになるようです。

 

2日目はこの辺で。