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北浦和の整体。オーストリアスキーツアー・1日目の話。

2019/01/18
北浦和の整体。オーストリアスキーツアー・1日目の話。

いよいよ今日からオーストリアスキーツアーが始まります。過去海外スキーは2回行っています。1992年アルベールビル・オリンピックの会場となったフランス・バルディゼール、2010年バンクーバー・オリンピックの会場となったカナダ・ウィスラー・ブラッコムに続いて、3回目となります。

 

毎シーズン、私がお世話になっている”スキー・エスト”さんというスキースクールが、毎年この時期にオーストリアスキーツアーを開催しています。実は昨年も申込もうと思っていたのですが、開業の準備が忙しくなりどうしても行けなくなったので、昨年のリベンジということになります。

 

さて、今回のツアーの目玉は、なんと言ってもツアー先のサンクリストフです。”スキー発祥の地”とされているサンアントンの隣りに位置し、オーストリアのスキーインストラクターの養成機関であるブンデススキーアカデミーの総本山になります。

 

毎年スキーツアーをプロデュースしているのは、最近ブンデススキーアカデミーの校長となった、ルディ・ラッパー。彼が今年もツアーのプロデューサーとなり、我々一般人にはなかなか泊まることができないブンデススキーアカデミーのホテル(オーストリアスキー界の迎賓館とも言われているそう)に宿泊できることになったのでした。

 

現地に7泊、スキーは1週間みっちり滑れるのですが、その間ずっとブンデスのインストラクターたちが全日エスコートレッスンしてくれるそうです。

 

こんな機会は本当にめったにありません。昨年この企画を聞いたときから、絶対逃してはいかんと心に刻んでおりました。

 

今回のツアーで使う航空会社は、スイス航空。成田からチューリッヒまでフライト。チューリッヒからバスでサンクリストフへ向かいます。

 

スイス航空の無料預かり手荷物は、23kg以内1個のほかにスキーバッグ8kg以内1個を預けることができます。スキーヤーに対する配慮ですね。

 

ただし、スキーバッグに入れるものは、スキー道具(スキー、ブーツ、ストック、ヘルメット)に限られ、道具以外を入れることはダメなようです。

 

私は、現地でスキーとストックはレンタルしようと思っているので、ブーツとヘルメットを大きめのブーツバッグに入れました。

 

さて、日本出発の集合は成田空港。ツアーの人数は、スキーエストの先生を入れて、13人。成田発10:40、チューリッヒ着15:25予定のLX161便に乗り、12時間45分の長いフライトに向かいました。

 

カイロのボディブラのブログでは、今日から10日間、このオーストリアスキーツアーの様子をお伝えしていこうと思います。