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北浦和の整体。箱根駅伝の話。

2019/01/04
北浦和の整体。箱根駅伝の話。

毎年1月2日、3日は、我が家では箱根駅伝をTV観戦するのが恒例になっています。

 

最近は子供たちが行っている学校も出ていたりするので、なおのこと観戦に熱が入ります。

 

今年も2日の大手町読売新聞社前スタートから3日のゴールまで、ほぼ見ていたのですが、今年のレースはおもしろかったです。

 

往路2位(1分14秒差)の東海大が、往路1位の東洋大を7~8区でとらえて、初の総合優勝を成し遂げました。

 

最近は青山学院大が強くて、総合5連覇と大学駅伝3冠を狙っていましたが、往路6位(5分30秒差)から復路で急追しましたが、さすがに東海大には届かず、復路2位で総合準優勝、東洋大は復路2位、総合3位に終わりました。

 

そして、東海大の総合タイムは大会新記録、青山学院大の往路タイムは大会新記録となりました。

 

その他、4位・駒沢大、5位・帝京大、6位・法政大、7位・国学院大、8位・順天堂大、9位・拓殖大、10位・中央学院大と続きました。(10位まで次回シード校)

 

去年までの成績を覆すような、ハラハラドキドキするレース展開でした。

 

青山学院大を率いる原晋氏は、15年前に青学の陸上部の監督に就任し、チームは原監督の指導のもと徐々に力をつけ、それまで予選会で敗退するばかりだったのが、箱根に出場し、シード権を獲得するようになり、2015年91回大会で初総合優勝してから4連覇を成し遂げていました。

 

青山学院大は、昨年の大学駅伝2大会で連続優勝していたのですが、今回往路の4区、5区が低調に終わってしまったことが、復路が絶好調だっただけに非常に悔やまれます。

 

そんな原監督は今大会後のメッセージとして、「進化しないと退化する」ということを言っています。

 

「(2年前から距離が延びた)4区への認識が甘かった。」と選手起用の反省をしており、『去年はどうだっただろう?』と昨年どおりやればいいのではなく、進化していかないと退化する」ということを話しています。

 

この言葉は、どんなことにも当てはまると思います。仕事でも勝負の世界でも、今までどおりのことをしていては絶対勝てません。日々進歩していかなければいけない、という教訓だと思います。

 

今年の箱根駅伝、いちばん印象に残ったのは東海大のアンカーの郡司選手が笑顔でゴールテープを切る瞬間でした。両腕をあげ、白い歯を見せて堂々とゴールした姿は、ボディブラのマークにも似ていました。

 

カイロのボディブラでは、本年も日々進歩して、クライアントが気になる症状への確実な対処や根本的改善を目指し、効果的な施術を行なっていきます。