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北浦和の整体。腰痛の症状の話。

2018/12/29
北浦和の整体。腰痛の症状の話。

腰痛の症状で、ぎっくり腰や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などは、有名ですね。

 

腰痛持ちの方は多いと思いますが、腰痛の症状には、いろいろなタイプがあります。

 

腰の痛みに関して、体のメカニズムをご紹介します。

 

まず、腰痛になった場合には、「前かがみの姿勢で痛む」タイプと「後ろに反らせると痛む」タイプの2つに大別されます。

 

「前かがみ」で痛みが出るタイプは、腰部の筋肉痛、椎間板変形による痛み、椎間板ヘルニアなどです。

 

これらは、仙腸関節が正常に機能していないために腰椎周辺の組織が疲労して筋肉や椎間板に変形やヘルニア(椎間板の中核である髄核が後ろ側に飛び出てくること)などのトラブルが生じるタイプになります。

 

ぎっくり腰もこのタイプで起こることがほとんどです。

 

整形外科を受診しても、レントゲンやMRIには映らないほどの小さなヘルニアや椎間板の変性が原因であることが多く、原因不明の腰痛とされることが多いようです。

 

「後ろに反らせる」と痛みが出るタイプは、腰椎分離症、腰椎すべり症、脊柱管狭窄症などになります。

 

腰椎分離症や腰椎すべり症は、スポーツ、老化などによって、腰椎を部分的に骨折することで起こります。

 

脊柱管狭窄症は、中高年に多いトラブルで、背骨の後ろ側にある脊柱管(脳からの神経が通る管)が狭くなることで神経を圧迫し、脚や腰に痛みやしびれが生じてきます。

 

腰痛には、他にも、精神的なストレス、自立神経失調が原因で起こるものや、内科的疾患が原因で起こるものなどがあります。

 

北浦和の整体、カイロのボディブラでは、このような症状を和らげ、正しい姿勢に導くように施術を行なっていきます。