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北浦和の整体。腰痛ケアの話。

2018/12/25
北浦和の整体。腰痛ケアの話。

今日はクリスマス。クリスマスプレゼントを子供たちに届け終わったサンタさんは、今頃かなりツライ想いをしているかと思います。何せたくさんのおもちゃの入った重い袋を背中に背負って、一晩中駆け回らなくてはいけないのですから。

 

まあ、トナカイさんも少しは手伝ってくれるとは思いますが…

 

そんなサンタさんの中には、ひどい腰痛の方もいると思います。

 

腰の痛みに関して、体のメカニズムをご紹介します。

 

腰の痛みは、腰椎の周りの筋肉や椎間板に疲れが蓄積することによって起こります。

 

ぎっくり腰は、筋肉が疲れて硬くなっているところへ、重い物などを持つために急に負荷がかかり、腰の筋肉が異常な収縮を起こして腰椎が急激に引っ張られ、その名の通り、ギクッとするような痛みが走ります。

 

また、椎間板ヘルニアは、腰椎の間にある椎間板に疲れがたまり、椎間板の中の髄核が飛び出てくることを言います。この飛び出した髄核が神経を刺激され、痛みやしびれが生じます。

 

しかし、腰痛は腰椎だけの問題ではありません。こうした腰椎のトラブルを起こしている大元の原因は、仙腸関節にあるのです。

 

仙腸関節は腰椎の下に付いている仙骨と骨盤の上部の腸骨が合わさった関節です。

 

この仙腸関節は、体にかかる重みや外部から来る衝撃などを和らげるはたらきをしています。だから、非常に重要な役割をもった関節であると言えます。

 

この関節がひっかかって、うまく動かなくなりクッションの役目を果たさなくなったら、体重や外部からの衝撃を腰椎がまともに受けることになってしまいます。

 

そんな過剰に負担がかかった状態が続くと、腰椎の椎間板や腰椎を支えている筋肉にだんだん疲れがたまって、やがてそのプレッシャーに耐えられなくなります。

 

そして、それが腰の痛みとなって現れることになります。

 

ほとんどの腰痛のトラブルは、このように仙腸関節のトラブルから来ていると言っても過言ではありません。

 

腰が担っている仕事は、腰椎と仙腸関節がお互いに協力し合ってやっていることなので、どちらかが倒れたら、残った一方に大きな負担がかかり、やがて壊れてしまいます。

 

腰の関節の場合、大事なことは、この腰椎と仙腸関節のコンビネーションを崩さないようにすることです。

 

コンビネーションよくお互いが仕事をすることで、腰の関節はスムーズに動いてきます。

 

もしも道端で腰を押さえてうずくまっているサンタさんを見かけたら、ボディブラに行くように案内してください。

 

北浦和の整体、カイロのボディブラでは、このような症状を和らげ、正しい姿勢に導くように施術を行なっていきます。