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北浦和の整体。寒い時期の関節ケアの話。

2018/12/22
北浦和の整体。寒い時期の関節ケアの話。

今日は冬至。北半球ではこの日が一年のうちで最も昼の時間が短くなります。

 

さいたま市の今朝の気温は5℃、来週は更に冷え込み、最低気温も0℃を下回ってしまいそうです。

 

冬の寒さは、関節や筋肉にとって大敵です。関節の温め方について、体のメカニズムと日々の生活の中で気をつけたいことなどをご紹介します。

 

関節も筋肉も、冷え切った状態ではその役目を果たすことはできません。それはなぜか?

 

寒いと血行が悪くなって酸素が十分に供給されなくなり、筋肉が硬くなってしまい、関節を動かしにくくなってしまいます。

 

体の関節部分を冷気にさらしていると、関節のうごきが悪くなって、もし関節にトラブルを抱えていれば、その痛みは悪化してよけいひどくなってしまいます。

 

夏場でも関節を冷やすことは絶対禁物です。ただし炎症を起こして腫れて熱を持っている場合は別ですが。

 

特に首、腰、膝の3か所は要注意と言えます。

 

まず注意すべきは服装です。女性であれば、寒いときはスカートよりもパンツを選ぶべきです。また、へそ出しルックなど、腰がでるような恰好は論外です。

 

上半身も、襟元が大きく開いた服よりもハイネックのシャツなどを選ぶべきです。

 

今の時期であれば、外出時のマフラーやネックウォーマーが最適です。

 

また、体には温めるべきポイントがあります。それは「圧痛点」と呼ばれる、痛みが出やすいところです。

 

首の場合、”首の後ろ”と”耳と鎖骨を縦に結んだライン”、腰の場合、”腰椎”と”仙腸関節”、膝の場合は、”膝の内側、真ん中より下の方”となります。

 

この「圧痛点」の部分を携帯用のカイロやサポーターなどを用いて温めるのがおすすめです。

 

また、毎日の入浴は非常に大事です。関節を温めて動きをよくすることが簡単にできます。そして、普段動きづらい関節もお風呂で温まりながら動かしていると、意外によく動くようになってきます。特に五十肩のような肩のトラブルや膝のトラブルなどには有効です。

 

お湯の温度は冬であれば41℃ぐらいがベストです。冷え切った体を湯舟にゆっくりしずめて、身も心もリラックスできること、間違いなしです。

 

そして、ぜひ浴槽で痛む関節をゆっくり曲げ伸ばしすることを習慣づけましょう。

 

今日は冬至です。ゆず湯(柚子湯)にゆっくり入るのはいかがでしょうか?そして1年の疲れを取りましょう。

 

ボディブラでは、関節のトラブルへの対処、原因に対して効果的なカイロを使った施術を行なっていきます。