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北浦和の整体。十二日まちの話。

2018/12/12
北浦和の整体。十二日まちの話。

今日は浦和の”十二日まち”でした。ボディブラの地元で行われる”十二日まち”をご紹介します。

 

毎年12月12日に浦和では、”十二日(じゅうにんち)まち”というお祭りがあります。毎年決まって12日に行なわれるのでその名が付いています。

 

JR浦和駅の南側、旧中山道沿いにある、調(つきのみや)神社の境内と周辺道路沿いには、ズラッと露店が立ち並び、毎年地元の小中学生がみんなこの日ばかりと、どっと押し寄せてくるので、メイン通りは大変な混雑っぷりとなり、いつも目的の調神社までなかなかたどり着けない状況になります。

 

十二日まちは酉の市で、”かっこめ”の販売が特徴です。”かっこめ”とは小さい熊手の飾り物で、職場やお店に商売繁盛を願って購入していくものです。

 

ボディブラは今年5月オープンなので、去年の十二日まちでこのかっこめを初めて購入しました。そして今年もこのかっこめを買いに十二日まちに行ったのでした。

 

調神社へは、浦和駅から混んでる表通りを避け、空いている裏道を通って行きました。

 

まず、納札所に古熊手を納めて、参拝の列に並んで参拝を済ませた後に、授与所で新しいかっこめの授与を受けて、いよいよ境内近くの熊手販売会場のほうへ。

 

去年買った熊手は一番小さいもので、とてもかわいらしく、ミニ熊手と言うに相応しい感じでした。

 

熊手は商売がだんだん大きくなるように、年々大きくするのが習わしみたいで、最初の年は一番小さいのを購入したのでした。

 

今年はそれよりもちょっとだけ大きいものを選びました。真ん中に来年の干支の立体的なイノシシが付いています。

 

お店の人に値段交渉して、負けてもらい、「負けてもらった分はご祝儀です」と言って全額を支払うという、粋な買い方をしてしまいました。(これは情報誌からの入れ知恵です)

 

支払いが済むと、最後に店の人みんなと一緒に気持ちよく手拍子を打ってもらいました。「良いお年を」と言って見送られました。

 

去年はとても寒かったのですが、今年はまだ強い寒気が来ていないようで、それほど寒くありませんでした。

 

北浦和の店に帰って、受付の中の棚の一番高いところに、買ってきた熊手を飾りました。

 

来年も地元のクライアントの皆さまの健康のために一生懸命働くつもりでおりますので、ぜひボディブラへ足をお運びいただきたいと思います。

 

ボディブラでは、クライアントの健康な生活を第一に考え、気になる症状への対処や効果的な施術を行なっていきます。