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北浦和の整体。首痛の話。

2018/11/21
北浦和の整体。首痛の話。

首が痛くなることに関して、体のメカニズムをご紹介します。


”首が回らなくなっちゃった”と訴えるクライアントさんも多い昨今です。

 

頚椎椎間板ヘルニアや胸郭出口症候群などの骨や関節の病気で、首が回らない状態になることがあります。また、高血圧や緊張性頭痛など、全身的な病気が原因で首が回らなくなることもあります。

 

そういう病気以外では、クライアントの日常の生活の中での習慣や姿勢が原因となって症状が現れると考えられます。

 

”どうしてそうなっちゃったんでしょうか?”と聞くのですが、”肩こりがひどくて”、”変なかっこうで寝ていて寝違えた”、”パソコンやスマホばかり操作してるから?”、”枕が合ってないから?”とか、いろいろな原因らしきものが出てきます。

 

”首を寝違えた”というのもよく聞くフレーズですが、就寝時の不自然な寝相によって首が回らなくなることがあります。この首の寝違え、なぜ起こるのかはハッキリした原因はわかっていません。

 

また、パソコンやスマートフォンは、現代人にとってなくてはならないものになってしまっているので、どうしても長時間同じ悪い姿勢を続けることになり、それが筋肉ストレスにつながって首痛の原因となります。

 

運動不足も現代人の陥りやすい問題で、筋力が低下や動かさないことによる筋肉の緊張を生じます。

 

枕や寝具が合わないことも原因のひとつになります。寝具が合わずに質の良い睡眠ができないと、特定の筋肉を緊張させてしまいます。

 

ではどうすればよいのでしょうか?

 

首を寝違えたときには、痛みのある方向に無理に動かさないほうがよいのですが、そうすることによって改善されていく場合もありうるので、その場合はそれに合わせて徐々に動かしていきます。一般的には2~3日で良くなることが多いです。

 

パソコン作業をするときは、休憩時間を定期的に入れて体を動かしたりストレッチをしたりして、体を休めることが大事です。特にスマートフォンの場合は、うつむいた姿勢でずっと小さな画面を見続けることになるので、首にも負担がかかるし、視神経も非常に疲れてきて、首や肩の緊張を助長してしまいます。

 

1日中、SNSの画面から離れられないような生活習慣は見直さなければ、首痛は永遠に続くかもしれません。

 

運動不足解消には、とにかく毎日手軽に続けられる運動を見つけることだと思います。会社員の方なら昼休みにウォーキングをするというのはいかがでしょうか?

 

体に合った寝具を選ぶようにしましょう。特に枕は大事なポイントだと思います。首の前弯カーブは個人差があるので、自分の首にあった枕が必要です。そして、柔らかすぎると余計な筋肉の緊張をもたらすので、柔らかすぎないほどほどの硬さで、首をきちんとサポートするものを選ぶべきだと思います。

 

このように、日常生活の中で改善すべき点はいろいろあると思います。

 

北浦和の整体、ボディブラでは、このような症状を和らげ、正しい姿勢に導くように施術を行なっていきます。