BLOGブログ
BLOG

北浦和の整体。ストレッチの話。

2018/11/13
北浦和の整体。ストレッチの話。

ストレッチに関して、体のメカニズムをご紹介します。


”体が硬い”とよく言われたりしますが、体が硬くなると、筋肉や関節に痛みが生じやすくなります。つまり、”体が硬い” ということは、”筋肉が硬い” ということになります。

 

硬い筋肉は弾力性がなくなって、とてももろくなっているため、伸ばされるときに筋肉細胞が壊れてしまうことがあります。この壊れた部分から脳へ痛みを伝える発痛物質が出されます。そして痛みを感じることになります。

 

”発痛物質”を伝える神経は、そのほとんどが筋肉の中を通っています。だから、私たちは体が硬くなると、筋肉で痛みを感じることになるのです。

 

痛みを感じさせる”発痛物質”は、血液の流れが悪くなっても出されます。

 

血行が悪くなると、細胞に運ばれる酸素が不足し、細胞は虚血状態になって”発痛物質”が発生します。

 

筋肉が硬い状態が続くと、硬くなった筋肉の周りにある毛細血管が圧迫され、血行が悪くなります。それが原因で痛みを感じることになります。

 

ストレッチは血行をよくする上でも非常に有効な手段でもあります。

 

筋肉が硬くなると痛みが生じやすくなるので、痛みを防ぐには筋肉を硬くしないことです。そのためには筋肉を伸ばして軟らかくすることが必要。

 

筋肉はそのほとんどが関節を動かすために、関節をまたいで付いています。

 

体の中で、いちばん負担がかかりやすいのは関節です。

 

だから関節周りの筋肉が硬いと痛みが生じやすくなります。

 

ストレッチは、関節周りの筋肉を伸ばすために、関節を折り曲げたり(屈曲)、伸ばしたり(伸展)することが基本となります。

 

体が硬くなる原因として挙げられる主なものは運動不足と精神的ストレスです。

 

ストレッチを行なうことは、この両方を取り除く効果があります。

 

運動不足を感じている人、ストレスをため込んでいる人は、解消するためにストレッチをしましょう。


ストレッチの直接的な目的は、硬くなった筋肉を伸ばして柔軟性を回復することにあります。この静的ストレッチは、運動の後や夜寝る前などに行なうのが効果的です。

 

また、ストレッチを行なうタイミングですが、運動後であればその直後、就寝前であれば入浴後1時間以内が最適。

 

いずれも動かした部位を十分にストレッチすることが必要です。主に疲労回復を目的とし、次に積極的休養でもあります。筋肉に溜まった老廃物を除去するには、筋肉が温まり血流のよい状態で行なうことが大切です。

 

就寝前に行なうと、副交感神経が働きだして、リラックスできて速やかに睡眠へと入っていくことができます。

 

北浦和の整体、ボディブラでは、ストレッチを取り入れた有効な施術を行なっていきます。