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北浦和の整体。テーピングに関する話。

2018/10/30
北浦和の整体。テーピングに関する話。

私もレースがあると、スポーツテーピングをしています。この前の日曜日に行われたレースでもテーピングをしました。今日はそのご紹介です。

 

参加したレースは、埼玉県毛呂山町で行われた、スポーツエイドジャパン主催の『奥武蔵もろやま仰天ハーフマラソン』。秋晴れの青空のもと、開催されました。

 

ハーフ、10km、5kmの部を合わせて、900人近くが参加していました。

 

コースはトレイルランとは違い、すべてロードですが、会場(スタート/ゴール)の毛呂山総合公園が標高約100m、コースの最高地点が約300mほどで、標高差200mのアップダウンコースでした。

 

上りでは急なほど体力を消耗し、下りではトレイルランとは違い、路面の硬さがいやというほど、腰・膝・足首にこたえます。

 

今回使用したテープは、当院でも施術・販売している3Mスポーツテープです。
ホワイト非伸縮固定テープとレギュラー伸縮固定テープの2種類を使いました。

 

まず、ホワイトテープで、両側のくるぶしを結ぶように縦にスターアップを1回します。
今回は通常テーピング部分の始めと終わり部分に貼るアンカーテープは省略しました。

 

に、伸縮テープで、8の字を描くように巻くフィギュアエイトを1回します。

 

どちらも関節の可動域を抑制して安定させるのが目的となります。今回は走るときの動きづらさを避けるためにやや軽めのテーピングとしました。

 

ロードではなく、トレイルランの場合は下りで足関節(足首)の不安定さが命取りとなるので、もう少し固めたほうがいい場合もあります。

 

足関節の捻挫は、足首の骨構造の不安定な状態からもたされるので、十分なケアが必要です。

 

それでも、スポーツテーピングは絶対的なものではないので、強度の力が加われば、耐えられないときもあります。過信は禁物です。

 

北浦和の整体、ボディブラでは、このようなスポーツ時のケガの予防に有効な施術、テーピングを行なっていきます。