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北浦和の整体です。股関節の痛みに関する話その1。

2018/10/13
北浦和の整体です。股関節の痛みに関する話その1。

股関節(大腿骨の付け根)の痛みに関して、体のメカニズムをご紹介します。

 

長距離ランニングを行なっていると、股関節が痛くなり、走り終わっても痛みが引かないことがあります。これは股関節周りの筋肉や腱の炎症が考えられます。

 

オーバートレーニングを無理に続けていると、股関節に痛みが生じてくることが少なくありません。

 

股関節痛はその痛みが起こる部位によっていろいろな症状が考えられますが、なかでも起こりやすいのが、大腿の付け根付近の筋や腱が酷使されて起こる炎症による痛みです。

 

特に急激にトレーニング量を増やしたときなどに起こりやすくなります。

 

痛みが出た場合は、数日間の安静が必要です。トレーニングを再開する場合も、走る前にしっかり関節周りのストレッチを十分に行なうことが大切です。

 

予防対策としては、股関節深層部にあるインナーマッスルを鍛えることが有効となります。

 

たとえば、相撲の「四股踏み」の動作は股関節を鍛えるにはうってつけのトレーニング。力士をまねて行えばOKです。同じ体勢のままストレッチもできるので効率的でもあります。

 

股関節の前側には腰椎から骨盤を経て大腿骨までつながる筋肉、後ろ側にはでん部に重なり合って筋肉があります。

 

股関節周りにはたくさんの筋肉が付着しているので、どこが硬くなっているのかをチェックしてケアするようにしなければなりません。

 

ボディブラでは、このような症状の再発予防に有効な施術、テーピングを行なっていきます。