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北浦和の整体です。膝の痛みに関する話その3。

2018/09/03
北浦和の整体です。膝の痛みに関する話その3。

膝の痛みに関して、体のメカニズムをご紹介します。

 

下り坂や階段を降りるときなどに膝の皿の裏側が痛くなることがあります。

 

このような症状で痛みが激しい場合は、膝の皿の裏側にある軟骨が損傷を受ける ”膝蓋軟骨軟化症” が疑われます。

 

X脚の人に起こりやすい症状で、膝の皿(膝蓋骨)が正しい位置からずれていることにより、膝の屈伸をすると、膝蓋骨が大腿骨(太ももの骨)の出っ張っている部分に当たってしまいます。

 

ランニング動作などで、その圧迫が繰り返されると、皿の裏の軟骨部分に亀裂が入ったり、軟らかくなったりして、膝が動いている間、膝の皿の裏に痛みが生じます。

 

患部を押すと痛く、皿の骨と大腿骨が当たると、ゴリゴリという音がすることもあります。

 

治療の原則は安静にすること。

 

痛みがなくなったら、大腿部の前側と裏側のストレッチから始めましょう。

 

ボディブラでは、このような症状にも有効な矯正、テーピングを行なっていきます。