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北浦和の整体院です。ストレッチに関する話その2。

2018/08/25
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ストレッチに関して、体のメカニズムをご紹介します。

”発痛物質” とは、神経を介して脳へ痛みの刺激を伝える物質です。その刺激が脳へ伝えられて『痛い』と感じるのです。

痛みを感じさせる発痛物質は、血液の流れが悪くなっても出されます。

血行が悪くなると、細胞に運ばれる酸素が不足し、細胞は虚血状態になって発痛物質が発生します。

筋肉が硬い状態が続くと、硬くなった筋肉の周りにある毛細血管が圧迫され、血行が悪くなります。

それが原因で痛みを感じることがあります。

ストレッチは血行をよくする上でも非常に有効な手段でもあります。

当院で行なう施術には必ずストレッチが含まれています。

ストレッチとは、硬くなった筋肉を伸ばして緩めることをしますので、終わったあとは、とても気持ちのいいものです。