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北浦和の整体院です。北浦和おすすめの施術です。

2018/08/03

下り坂や長距離を走った時に、膝の内側や外側が痛むことがあります。外側に痛みがあれば腸脛じん帯炎、内側に痛みがあれば鵞足炎が考えられます。どちらも膝の横を通る腱が、屈伸のたびに大腿骨の太い部分と過剰にこすれ合うことで炎症が生じてきます。
腸脛じん帯炎は、骨盤から股関節、膝関節を越えて脛骨の外側に付く腸脛靭帯が。大腿骨とこすれて炎症を起こすもので、O脚気味の人に多い障害です。
鵞足炎は膝の内側にある(鵞足と言われる)筋肉が大腿骨とこすれ合って生じるもので、X脚気味の人がなりやすい障害です。
痛みが強い場合はアイシングが必要です。

ボディブラでは、このような症状にも有効な施術、テーピングを行なっていきます。