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北浦和のスポーツ整体が様々な症状をお伝えいたします

北浦和のスポーツ整体ではテーピングでの補助もおすすめしております

北浦和の当整体はスポーツ選手が負った怪我に対する治療のサポートをし、再発のリスクを下げることで最大のパフォーマンスを発揮できるようお手伝いいたします。
スポーツテーピングマイスターに認定された院長がクライアントに合わせて施術を行いますので、怪我が気になる方はぜひお立ち寄りください。
北浦和の当整体ではテーピングをご自分で貼りたいという方に対して、テープをプレカットしてお渡しすることも可能であり、テーピングアイテムの販売も行っておりますのでご相談ください。

  • 北浦和のスポーツ整体。適応障害という病気。

    北浦和のスポーツ整体。適応障害という病気。

    2021/06/14
    適応障害は、ある特定の状況や出来事(転勤、配転、新しい人間関係など)が、その人にとっての主観的な苦悩(とても辛く耐えがたい感じ)を生み、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。   例えば憂鬱な気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。   ICD-10(国際疾病分類)では、「ストレス因により引き起こされる情緒面や...
  • 北浦和のスポーツ整体。自己治癒力。

    北浦和のスポーツ整体。自己治癒力。

    2021/06/11
    自己治癒力とは ”自分の力で病を癒し、治す自然の力” のことです。その自己治癒力を高めるためには ”食事” ”運動” ”心” が大切な条件になります。   自己治癒力の例としては、・膝に擦り傷をつくり、血が出てきても、放っておくといつの間にか元通りに治ってしまう。・風邪をひいても、睡眠をよくとり、栄養を摂っていればいつの間にか治ってしまう。・大きな手術で体にメスを入れて切開しても、いつの間にかくっついてし...
  • 北浦和のスポーツ整体。代償動作の問題。

    北浦和のスポーツ整体。代償動作の問題。

    2021/06/07
    代償動作(代償運動)とは、本来の動作や運動を行なうのに必要な機能以外の機能で補って動作や運動を行なうことです。   代償動作が問題となってくるのは、   ・「本来使うべき筋肉を使わずにほかの筋肉を使ってきたことにより、使われなかった筋肉の筋力が低下し、過剰に使ってきた筋肉に負荷がかかって痛みにつながること」 ・「非対称な姿勢をとることにより、姿勢の歪みが生じてくること」 ・「筋力の低...
  • 北浦和のスポーツ整体。代償動作とは。

    北浦和のスポーツ整体。代償動作とは。

    2021/06/03
    代償動作(代償運動)とは、本来の動作や運動を行なうのに必要な機能以外の機能で補って動作や運動を行なうことです。   例えば、以下のような何かの動作をほかの動作で補って行なうことを代償動作ととらえます。 ・手を上にあげる動作を行なう際に指先からあげるのではなく、体幹を側屈させ、肩を持ち上げることで手をあげようと補うこと ・歩行時に足が上に上がりにくい際にすり足で歩くことや、ぶん回し歩行(横...
  • 北浦和のスポーツ整体。ゴルジ腱器官。

    北浦和のスポーツ整体。ゴルジ腱器官。

    2021/05/31
    ゴルジ腱器官の反射とは、筋腱に持続的な伸張が加わるとその筋の収縮を抑制する反射です。Ib抑制や自原反射とも呼ばれます。   まず、筋腱が伸張されると筋腱移行部にある受容器(ゴルジ腱器官)が活動して、求心性の感覚ニューロン(Ib感覚ニューロン)、脊髄の抑制性介在ニューロンの順に興奮が伝わります。   次に抑制性介在ニューロンが遠心性の運動ニューロン(α運動ニューロン)を抑制し、その筋の活動を妨げ...
  • 北浦和のスポーツ整体。偏平足。

    北浦和のスポーツ整体。偏平足。

    2021/05/27
    足底筋膜は、指5本からかかと1点に繊維組織がつながって、アーチを描いています。このため人間の足は、土踏まずのところが凹んでいるのが通常です。   しかし、この土踏まずがつぶれてしまっている状態が ”偏平足”。   座っている時にはきちんと土踏まずがあっても、立つなど足に体重をかけると偏平足になってしまうという人もいます。このように偏平足の人は、土踏まずを形成するアーチが低下しているため、歩行、...
  • 北浦和のスポーツ整体。骨粗しょう症。

    北浦和のスポーツ整体。骨粗しょう症。

    2021/05/24
    骨粗しょう症は骨がもろくなって骨折しやすい状態を言います。腰椎や大腿骨の骨折によって、腰痛や寝たきりの原因になることさえあります。   骨粗しょう症とは骨自体がもろくなる状態で、老化が原因となるものや女性では閉経によるものなどがあります。骨粗しょう症で本当に怖いのは、何かにぶつかったり、転んだりした拍子に骨折してしまうことです。骨折しやすい場所は、主に腰椎と大腿骨骨頭の骨で、腰痛や寝たきりの...
  • 北浦和のスポーツ整体。MCL損傷。

    北浦和のスポーツ整体。MCL損傷。

    2021/05/20
    肘関節内側側副靭帯(MCL)損傷は、スポーツ中などの転倒により肘関節に外側への負荷がかかることによって生じます。脱臼を合併して内外側の両方の靭帯を損傷することもあります。   スポーツ障害での損傷は、投球や投てきによる外反ストレスが度重なることによって生じます。   小児期の障害では、靭帯よりも靭帯や筋が付着する骨のほうが弱いために、度重なる投球ストレスなどにより内側上顆靭帯付着部の剥離骨折...
  • 北浦和のスポーツ整体。筋緊張性頭痛。

    北浦和のスポーツ整体。筋緊張性頭痛。

    2021/05/17
    頭痛は字のとおり、頭に感じる痛みのこと。頭痛と言っても原因は様々でその症状も軽いものから生死に関わるような重度の頭痛もあります。   風邪を引いたり、疲労で全身倦怠感を感じる時やアイスクリームやかき氷など冷たいものを食べた時に起こるのが軽度の頭痛。重度の頭痛はよく後頭部をバットで殴られた痛みと表現されるクモ膜下出血や脳腫瘍などが挙げられます。   そのほかに… ・筋肉が原因で血管が収縮して...
  • 北浦和のスポーツ整体。変形性股関節症。

    北浦和のスポーツ整体。変形性股関節症。

    2021/05/13
    人間の体の中で最も大きい関節である ”股関節” は、ただ体重を支えるだけでなく、”立つ” ”歩く” ”座る” など日常生活の基本動作を司どる要となっている関節です。   その股関節の病気の中でも、一番患者数が多いのが ”変形性股関節症”。変形性股関節症は、股関節の軟骨が少しずつすり減ることによって股関節の痛みや歩行障害が現れる病気で、現在、日本国内には100万人以上の患者がいると言われています。   一次性...
  • 北浦和のスポーツ整体。グロインペイン。

    北浦和のスポーツ整体。グロインペイン。

    2021/05/10
    今日はグロインペイン症候群…   グロインペインとは、サッカー選手に多くみられる股関節周辺に痛みが現れる疾患で、鼠径部通症候群と呼ばれることもあります。   症状は鼠径部や下腹部、坐骨部、睾丸部と痛みの現われる場所が人それぞれに違うため、”足の付け根” ”股関節” ”股間の上” ”お尻の下” など、クライアントによって様々な表現のしかたをします。グロインペインの場合は恥骨結合炎や内転筋腱障害、腸腰筋機...
  • 北浦和のスポーツ整体。分離症とすべり症。

    北浦和のスポーツ整体。分離症とすべり症。

    2021/05/06
    今日は腰椎分離症、すべり症について…   背骨と背骨をつなげている椎間関節が疲労骨折によって折れて元に戻らなった状態を分離症、折れて椎骨(背骨)が前方へずれてしまった状態をすべり症と言います。   運動部活動をしている中高生に多くみられ、特に野球のバットスイングのように腰を捻る動作やバレーのサーブやスパイクを打つ時のように腰を大きく後ろへ反らすことの多い種目の選手が多いとされ、分離症・すべ...
  • 北浦和のスポーツ整体。腰椎椎間板ヘルニア。

    北浦和のスポーツ整体。腰椎椎間板ヘルニア。

    2021/05/03
    脊柱(背骨)は椎骨がいくつも重なっていてこの椎骨と椎骨の間に衝撃を吸収するクッションの役割を持つ椎間板があります。   この椎間板に何らかの原因で亀裂が入り、中の髄核が飛び出し神経を圧迫したり筋肉が炎症を起こすことで腰から足にかけて痛みや痺れが現れます。椎間板ヘルニアは頚椎でも胸椎でも起こりえる疾患ですが、上半身を支えるうえで最も大きな負荷がかかる腰部は障害を起こしやすい部位でもあります。 ...
  • 北浦和のスポーツ整体。梨状筋症候群。

    北浦和のスポーツ整体。梨状筋症候群。

    2021/04/29
    梨状筋の ”梨” は ”ラ・フランス”、すなわち西洋梨のこと。名前の由来は、形が似ているというだけ。お尻の深部にある筋肉で、股関節を外旋する(膝を外側に向けるように大腿骨を外へ回旋する)はたらきを持っています。   梨状筋症候群は、仙骨から太ももの骨(大腿骨)の大転子というところに付着する梨状筋という筋肉が坐骨神経を圧迫して神経に沿った痛みや痺れが出ることを指します。   坐骨神経は梨状筋の下を...
  • 北浦和のスポーツ整体。シーバー病。

    北浦和のスポーツ整体。シーバー病。

    2021/04/26
    アキレス腱は、かかとの上部後面に付着しており、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)の筋力をかかとに伝える役割があり、多くのスポーツ競技で負担が集中するところです。   シーバー病は小学生によくみられ、かかと(踵骨)のアキレス腱の付着部に歩く、走る、ジャンプなどによって痛みが現れます。   子どもの踵骨をレントゲンで見てみるといくつかの骨が点在しており軟骨が多く、大人の踵骨と比べると柔らか...
  • 北浦和の整体。足根管症候群。

    北浦和のスポーツ整体。足根管症候群。

    2021/04/22
    足の内くるぶしからかかとの骨(踵骨)に向かって屈筋支帯というものがあり、この下を足首や足の指を動かす腱や動静脈、神経が通っています。これらが通っているトンネルを足根管と呼び、この部分で脛骨神経が何らかの原因で圧迫されて足の裏に痛みや痺れが出る状態を足根管症候群と呼びます。   足根管症候群の症状は足の裏に痛みや痺れが現れます。症状は常に感じる人もいれば、立ったり歩いたりするとき、体重がかかる...
  • 北浦和の整体。足底腱膜炎を予防するには。

    北浦和のスポーツ整体。足底腱膜炎を予防するには。

    2021/04/19
    走っていると足底(足裏)が痛む。その痛みの原因は、足底腱膜炎かもしれません。足底腱膜炎は、ランナーに多くみられるスポーツ障害です。一時的によくなっても繰り返すことが多く、走れば走るほど足底の痛みが強くなると言われています。   足底腱膜炎は、日頃からしかるべき対策を行なうことで予防できる疾患です。次のような予防策を取り入れてみましょう。 ・練習量をコントロールする…過度のスポーツによるオー...
  • 北浦和の整体。ランニング中に多い足底腱膜炎。

    北浦和のスポーツ整体。ランニング中に多い足底腱膜炎。

    2021/04/15
    走っていると足底(足裏)が痛む。その痛みの原因は、足底腱膜炎かもしれません。足底腱膜炎は、ランナーに多くみられるスポーツ障害です。一時的によくなっても繰り返すことが多く、走れば走るほど足底の痛みが強くなると言われています。   足底には、かかとの骨から足の指の付け根にかけて、強靭な繊維状の組織である腱が膜のように広がっています。これが足底腱膜です。   足底腱炎は足底の土踏まず(縦アーチ...
  • 北浦和の整体。ストレートネック改善ストレッチその2。

    北浦和のスポーツ整体。ストレートネック改善ストレッチその2。

    2021/04/12
    今回はストレートネックを改善するためのストレッチや、ストレッチ以外の改善方法についてのご紹介…   ストレートネックは日頃の生活習慣の結果として起こるので、ストレートネックを改善する習慣を身につけることも大事です。ストレートネックを改善するために習慣化できるストレッチを2つご紹介します。 ・あご押しストレッチ…椅子に腰かけ、顔を前に出した状態で、親指と人差し指であごを押さえます。指であごを後...
  • 北浦和の整体。ストレートネック改善ストレッチその1。

    北浦和のスポーツ整体。ストレートネック改善ストレッチその1。

    2021/04/08
    今回はストレートネックを改善するためのストレッチのご紹介…   ストレートネックは、首の骨(頚椎)がまっすぐに近づき、頚椎アーチが失われることを意味します。それによってさまざまな不調のリスクが増しますが、ストレートネックになっている方の多くに不良姿勢が見受けられます。   ストレートネックになった場合、主に首のコリや肩コリ、頭痛、目の疲れといった症状が現れやすくなります。また、首は自律神経...
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北浦和で整体をお探しで、平日はお仕事や学校があるので通うのが難しいとお悩みの方は、土曜日も休まず営業しております当院をぜひご利用ください。
当院は最寄り駅から徒歩5分であり、京浜東北線をご利用いただけますので、近隣にお住まいの方だけでなく東京方面からも通っていただくことができます。
北浦和の当整体では、筋肉や関節を緩めたり調整したりすることで、体で不調な部分の改善を促し、自然治癒力が発揮されるような施術を行っております。
自然治癒力が高まると肩こりや腰痛等のつらい痛みが緩和されますし、体の調子が良くなっていきます。
当院では各種エッセンシャルオイルを使った香りによるアロマテラピーも行っておりますので、お仕事や家事・育児等によるストレスが気になる方もお越しください。
ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせいただければと存じます。